SF映画【 メッセージ 】感想|人類は3000年後にタコと仲間になる!

吉本新喜劇が好きなんです。なんであんなおもしろいんでしょうか?

だってさ、めだか師匠がネクタイで出てきたらさ、もうわかるじゃん? 次何やるかわかるじゃん?

「ネクタイと長さが一緒や」

ドッッwww!!

ってなるじゃん

乳首ドリルの人出てきたらさ、乳首ドリルの人っていうくらいだからさ、あれしかないじゃん?

「乳首ドリルすな」

ドッッwww!!

ってなるじゃん

ベタな展開というか、鉄板のネタというか、キタコレっ!

ってなるじゃん

『メッセージ』もね、そうなった

こーいうSF系はよほどのことがない限り子供のように楽しんでしまいます!

結論、おもしろかった!

どうも、ひろたんです

 

『メッセージ』のあらすじ

地球上の12箇所に突如として現れた巨大な宇宙船。友好的なのか破壊的なのか、目的もわからずに世界はパニックへと陥っていく。そんな中、大学講師で言語学者のルイーズはアメリカ軍からの要請により宇宙人との対話をすることに。

はじめは戸惑いながらも物理学者のイアンと組み、”彼ら”の伝えようとするメッセージを解読していく。

しかし、世界各国は足並みが揃わず宇宙船を武力により排除しようとしていた。ルイーズとイアンは対話を繰り返していくうちに、宇宙人から人類に対して贈り物があることがわかったが宇宙船への攻撃まで時間が迫っていた。

宇宙船がシンプルな黒い柿のタネって感じなんだけど、もう「モノリス」にしか見えないわけよ

「2001年 宇宙の旅」で猿がモノリスに触れて知恵をつけて、人間に進化して、月に行って、月のモノリスに触れてアーーーーーーーーーーッ!!!ってなるじゃないですか?

「メッセージ」を見てると、「2001年 宇宙の旅」で アーーーーーーーーッ!!!ってなった人類がモノリス的宇宙船に触れて2回目の進化を遂げるって感じがして、「2001年 宇宙の旅」からのつながりを感じて

 

アーーーーーーーーーーッ!!!

ってなった

 

宇宙人の正体

もうタコ

めっちゃタコ

まごうことなきタコ

手からスミ出すしタコでしかない

製作陣があえてどまんなか直球勝負からの正面突破ぁあああああぁあぁぁっ!!ってきた感じ

まじであのシンプルなタコさ具合に秒で持ってかれたよね。漢を感じたんだなぁ。ハート鷲掴みされました

あ、でも、7本脚だからあのタコのことヘプタポッドっていうんだって

実際はこんな感じ

 

キモっ!

 

ヘプタポッドの目的、そして贈り物

地球に来た目的が 3000年後に人類に助けて欲しいからっていう厨二心をくすぐる胸アツ展開!

やだ、かっこいい…抱いて//

3000年後に助けてもらうために今のうちに武器、渡してくね? つって人類に渡した武器っていうのが「言葉」

…抱いて//

その「言葉」を完璧に理解すると時勢を超えるらしい。

…抱いて//

ヘプタポッドたちには前後左右・上下・始まり終わり・過去現在未来の概念がなく同時に生きることができるらしい

…抱いてぇ!

 

 

「“言葉というのは文明の基盤である。言葉は人々を1つにする接着剤にもなり、戦いでの最初の武器にもなる”」とか「話す言語の種類によって思考が変わる」とか、作中に出てくるこんなセリフもヘプタポッドからの贈り物の概念と合うよなぁ?

 

音楽とか文字デザインとか

音楽もいい雰囲気してたね。「黙示録 天使のラッパ吹き」的な終末感でドキドキした!

 

あとあいつら手からスミ出して文字書くんだけどその文字がかっこいい!

 

始まりと終わりの概念がないって感じにぴったりだし、映画のオープニングとエンディングが繋がっていてループしている感じともなんか合う

 

映画『メッセージ』まとめ

ツッコミどころも多々ありますけども!

いちいち突っ込んでいたらSF映画は楽しめない!

ツッコミどころは全部まとめて目をつぶろう!

 

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