ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』が世界中で大ヒット!納得のおもしろさ|徹底解説

Netflixオリジナルの王道チェスドラマ

日本だと将棋は知ってるけどチェスは知らん! って人多いと思うんだけど、

なんだけど、

チェスのことなんか1mmも知らなくて大丈夫!

というかむしろ、『クイーンズ・ギャンビット』見たあとには、Amazonでチェスセットをポチりたくなったよ

 

 

というか、無性にチェスしたくなってルール覚えてしまうくらいにはハマってしまうんで安心してください

 

 

王道チェスドラマとか言ってますけど、

結論を言ってしまうとですね、

チェスとかどうでもよくてですね、

 

アニャたすかわゆすすすぅぅぅうううう!!!

 

 

ということです

 

申し遅れました、どうも、ひろたんです(@hirotan_pq)

 

『クイーンズ・ギャンビット』のあらすじ

両親を失い、養護施設に入ることになった少女「ベス」。チェスを覚え才能を開花させるが、同時に依存症にも苦しんでいく。想像もしていなかったスターへの階段を駆け足で上り詰めていくが……。

王道チェスドラマなんだけど「チェス」を「将棋」や「囲碁」に置き換えてもぜんっぜん成り立つ。

 

……んだけど、「将棋」とか「囲碁」だとオサレ感がなくなるからやっぱり「チェス」でおなしゃっす! ってなるからやっぱり王道チェスドラマ

最初の企画段階では2時間の映画になる予定だったとか!? それが全7話のミニシリーズとなったことは、全力で! Netflixに! グッジョブ!! を送りたいと思います!

 

『クイーンズ・ギャンビット』のキャスト

全力であにゃたす推し! あにゃたすしか勝たん! 的なやつです

ってことで主要な登場人物をピックアップ!

 

ベス・ハーモン役 アニャ・テイラー=ジョイ

すぐ惚れるで有名な私ひろたんですが、そうですね、秒で惚れました。通常営業です。問題ありません

なんですかあのぱっちりお目目は。お人形さんですか? どこのオリエント工業ですか?

96年生まれのあにゃたすですが、ベス役として14歳を演じてて、見事に演じきってます。演技力も光ってて今後も楽しみなアニャたすです

 

アルマ・ウィートレイ役 マリエル・ヘラー

女優ってよりは監督業の方が本業的なんだけど、ベスの養母役、バッチリです

最近で言うと2019年公開、トム・ハンクス主演で「幸せへのまわり道」って映画撮ってる

「幸せへのまわり道」はU-NEXTで見れるよ

 

ベニー・ワッツ役 トーマス・ブロディ=サングスター

厨二病的な役どころなんだけど、実力も兼ね備えていて、嫌味もない、いいやつ。ハットかぶって、革のロングコートに、腰にナイフってゆー、スッゲーださいんだけど、友達になりたいタイプ。

この人「ラブ・アクチュアリー」で子役デビューして以来いろんな作品に出てるから、気づかずいろんなところで見てるはず

「ゲーム・オブ・スローンズ」とか「メイズ・ランナー」にも出てる

 

『クイーンズ・ギャンビット』の感想・評価・ネタバレ

もうね、ストーリー的には王道中の王道なわけですよ

ずば抜けた才能で序盤はガンガン、中盤で落ちぶれて、後半ぶち上げぇ!! ってやつ

こう言う普遍的なストーリーって世界共通でみんな好きなんでしょうね。

 

Netflixで公開されてから1ヶ月で6300万人が視聴してますからね(やばい)

 

63カ国でランキング1位だし、世界中でチェス盤の売り上げ170%アップとかしてますからね(やばい)

 

なんなら私ひろたんも

チェスっていいよねっつってね、オサレだもんねっつってね、AmazonAmazonつってね、ポチッつってね、

ポチるとこだったよ!!!

 

 

あっぶね!!

ワイみたいな吹けば飛ぶようなペラいミーハーが世界を回しとるんだろうね! 資本主義の鏡ですね

 

『クイーンズ・ギャンビット』は世代によっては物足りない!?

主人公ベスの母がイカれて無理心中したり、孤児院入ったり、養子にとられたり、新しい学校でイジメっぽい感じにあったり(ラジバンダリ)するから、

もっと陰湿なドロドロした人間関係で鬱展開になってくのかなーって思ったら、

登場人物もれなくいい人!!

いやね、確かに、ちょっとイヤなやつが出てきたりはするんですよ?

ただね?

こちとら

 

 

とか!

 

 

とか!!

見ちゃってるわけで!

見てしまっているわけで!

それに比べたら登場人物全員常識人! なわけです

基本的にはベスが一人で勝手に落ちていって で、周りはそれをサポートするみたいな

 

『クイーンズ・ギャンビット』はヒューマンドラマ

チェスチェスチェスチェスゆうてますけども、どっちかってゆーと完全にヒューマンドラマなんだよね

てかメイキングで監督が言うてますねん

テーマは「才能の代償」だよーーーうふふふーーローラだよーーオッケーーー 的な

てか「クイーンズギャンビット」っていうのがチェスの戦法であって、自分のコマを犠牲にして相手のコマを取るっていう意味らしくて「才能と代償」にぴったりのタイトルになってる

個人的に一番ヒューマンしてたなぁってシーンは、ベスがチェスをするきっかけになったシャイベルさんの葬式のシーン。あれはベスと同じタイミングで泣いたわ。間違いなく全俺が泣いた。

いやほんとベスよ、いや、あにゃたすよ! あんたシャイベルさんに一回も会いに帰らんかったんかい! しかも金返してなかったんかい! ってなる

 

『クイーンズ・ギャンビット』まとめ

結論、なにが言いたいかというとですね、

やっぱりアニャたすNo. 1

 

 

ということなんですね

それ以上でも以下でもないんですね

もう純粋に

アニャたす推し な訳で

アニャたすしか勝たん わけですね

 

 

はい、結論

『クイーンズ・ギャンビット』はおもしろい!!

 

\Netflixでしか見れないよ!/

 

スマホとかタブレットでも見れるけど、どうせならでっかい画面でみようず?

関連記事

どうもひろたんですところでみなさま、amazonの『Fire TV Stick』って知ってますか? もちろんご存知ですよね。常識ですもんねっいやね、私だってなんとなく『Fire TV Stick』のことは知ってましたよ[…]

follow me!!